渋谷クアトロ最前列は何番まで?柵の人数と死角の真相を徹底解説
渋谷クアトロ最前列は何番まで?柵の人数と死角の真相を徹底解説について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
渋谷クアトロを語るうえで避けて通れないのが、フロア下手(ステージ向かって左手側)に鎮座する太い耐震柱の存在です。商業ビルの構造上どうしても撤去できないこの巨大な柱は、立ち位置次第で視界の半分以上を奪う強烈な死角を作り出します。
最前列の柵を確保できた場合は柱より前に位置するため、死角の問題は一切生じません。しかし、整理番号が30番以降で「最前列が埋まり、前方下手の空いているスペースへ適当に入り込んだ」ケースが最も危険です。下手の柱の真後ろや斜め後方に立ってしまうと、センターに立つボーカルはおろか、上手側のギターやキーボードの姿が完全に遮られてしまいます。
もし最前柵が埋まっていた場合の立ち回りとして、賢明なライブファンは以下のルートを選択します。
- 上手側(右側)の前方2〜3列目を狙う:上手側には視界を遮る構造物がないため、ステージ全体を見渡しやすい。
- 下手最前列の「柱の左側(端)」へ割り切って入る:下手端の柵はベースやギターの定位置に極めて近く、推しメンバーが下手にいる場合は至高のスポットになる。
- フロア中程の「段差上の手すり最前」へ直行する:整理番号が40〜80番台の場合、前方で人の頭越しに見るよりも、一段高くなった柵付き段差の1列目を確保した方がステージ全体をクリアに見下ろせる。