産業カウンセラーは役に立たない?食えない真相と後悔しない活かし方
産業カウンセラーは役に立たない?食えない真相と後悔しない活かし方の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。
高額な費用と多大な時間を投じる前に、ご自身がどちらの属性に当てはまるかを冷徹に見極める必要があります。
資格取得をおすすめできる人
- すでに人事、総務、労務、法務など、企業内で従業員対応を行う部署に所属している人
- 管理職やリーダーとして、部下の本音を引き出す対話技術(傾聴)を本格的に習得したい人
- キャリアコンサルタントや社会保険労務士の資格をすでに持ち、支援の幅を広げたい人
- 「転職のため」ではなく、「現在の業務パフォーマンスを高める自己投資」と割り切れる人
取得を今すぐ見送るべき人(慎重になるべき人)
- 資格を取ることで、未経験から心理カウンセラーとして転職・独立したいと考えている人
- 投じた受講料(約35万円超)を、資格手当や短期間の昇給で直接回収したい人
- 重篤な精神疾患の治療や、心理検査を用いた本格的な臨床心理業務に携わりたい人(大学院へ進学し、公認心理師・臨床心理士を目指すべき)
- 独学で費用を抑えながら、手軽にメンタルヘルスの知識だけをインプットしたい人(メンタルヘルス・マネジメント検定を推奨)