新年度とはいつから?4月始まりの理由や挨拶メール例文を徹底解説

新年度とはいつから?4月始まりの理由や挨拶メール例文を徹底解説について徹底解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

グローバルビジネスや留学の現場では、日本の「年度」の概念を英語で正確に伝えるスキルが求められます。英語圏では日本のように全員が一律で4月に切り替わる文化がないため、文脈に応じた適切な単語選びが欠かせません。

代表的な英語表現は次の通りです。

・会計年度・事業年度:「fiscal year(FY)」「financial year」
・学校年度・学年:「academic year」「school year」
・新年度の始まり:「the start of the new fiscal year」

欧米の多くの企業では1月〜12月を決算期とするカレンダーイヤー制を採用しており、教育機関は9月入学が一般的です。海外の取引先とスケジュールを調整する際は、「Our new fiscal year starts in April.(弊社の新年度は4月から始まります)」と一言添えると、認識の齟齬を防ぐことができます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest