スマホのアプリを毎回閉じるのは逆効果?公式が明かすバッテリーの真相
スマホのアプリを毎回閉じるのは逆効果?公式が明かすバッテリーの真相について見逃せない 事実を分かりやすい構成で解説いたします。
普段は放置が推奨されるアプリですが、「アプリが固まる」「画面が動かない」「挙動がおかしい」といったトラブル時には、手動での完全終了が最も有効な解決策になります。各OSにおける確実な手順を整理しました。
iPhoneにおけるアプリ終了の手順
iPhoneでアプリを閉じる方法は、ホームボタンの有無によって画面の呼び出し方が異なります。
- Face ID搭載モデル(iPhone X以降、13/14/15/16/SE第4世代など):
画面下端から上に向かって指をスワイプし、画面中央付近で指を止めると「Appスイッチャー」が表示されます。左右にスワイプして目的のアプリを探し、アプリのプレビューを上に向かってスワイプすると終了します。 - ホームボタン搭載モデル(iPhone SE第2/第3世代、iPhone 8以前):
ホームボタンをすばやく2回クリックしてAppスイッチャーを表示し、同様にプレビューを上にスワイプして終了させます。 - iPhoneでアプリが落ちない・画面が反応しない場合:
画面操作を一切受け付けないフリーズ状態のときは、無理にスワイプしようとせず、端末の強制再起動(音量を上げるボタンを押して離す→下げるボタンを押して離す→サイドボタンを長押し)を実行してください。
Androidにおけるアプリ強制終了の手順
Android端末では、通常の終了に加えてOSレベルでのアプリ完全終了手順(強制停止)が用意されています。
- 通常終了(マルチタスク画面):
画面下端から上にスワイプして保持(またはナビゲーションバーの「■」やマルチタスクボタンをタップ)し、履歴画面からアプリを上または左右(機種による)へスワイプして閉じます。 - 完全停止(Android アプリ 強制終了):
アプリが裏で暴走して発熱している場合や、通常終了でも改善しない場合は、「設定」>「アプリ」>「該当のアプリ」を選択し、「強制停止」をタップします。これにより、バックグラウンドの関連プロセスが完全にシャットダウンされます。