ブラウザって何?今さら聞けない基本やアプリとの違いを徹底解説
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ブラウザ(正式名称:Webブラウザ)の語源は、英語の「browse(拾い読みする・閲覧する)」に由来します。膨大な情報が存在するインターネットの海から、目的のページを見つけ出して画面に映し出すツールを指します。
スマートフォンを購入したとき、最初から画面に入っている青いコンパスのマーク(Safari)や、赤・黄・緑・青の丸いアイコン(Google Chrome)をタップして調べものをしたことがあるはずです。まさにその「Webサイトを表示させているアプリそのもの」がブラウザです。
インターネット上のWebサイトは、そのままでは人間が読めない「HTML」や「CSS」といった特殊なプログラム言語で記述されています。ブラウザはその複雑な暗号のようなコードを瞬時に読み取り、私たちが普段目にする文字、画像、動画のレイアウトへ変換して表示する役割を担っています。