自転車の青切符はいつから?反則金とスマホ厳罰化の変更点を徹底解剖
自転車の青切符はいつから?反則金とスマホ厳罰化の変更点を徹底解剖についての真相をお届けします。
Q1:高校生が自転車で青切符を切られた場合、親に連絡はいきますか?反則金は誰が支払いますか?
A1:16歳以上の高校生は制度上、成人と同様に自己責任で反則金を納付する義務を負います。違反者本人へ告知書と納付書が渡されますが、未成年者であるため警察から保護者へ連絡や指導が行われるケースがほとんどです。反則金の納付義務者は運転者本人となります。
Q2:車道ではなく「歩道」を走っている時も取り締まりの対象になりますか?
A2:当然対象となります。普通自転車通行指定のある歩道であっても、歩道はあくまで「歩行者優先」です。徐行を怠ったり、歩行者の通行を妨げたりする行為は歩道通行義務違反として青切符の対象となります。
Q3:青切符の反則金を支払わないとどうなりますか?
A3:納付書に記載された期限内に反則金を納付しない場合、交通反則通告制度の適用から外れ、刑事訴訟手続きへ移行します。検察庁から呼び出しを受け、略式裁判などを経て罰金刑(前科)が科されるリスクがあります。