ピザーラ新潟中央店はなぜ閉店?炎上騒動の真相と運営会社破産の現在
ピザーラ新潟中央店はなぜ閉店?炎上騒動の真相と運営会社破産の現在とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
結論から言えば、ピザーラ新潟中央店は現在、完全に閉店しており存在しません。店舗が位置していた場所からもピザーラの看板はすでに撤去され、同地でピザーラとして営業が再開された事実もありません。
この店舗が消滅する契機となったのは、2013年8月に発覚したアルバイト店員による悪質な悪ふざけ写真の流出事件です。店舗に勤務していた複数の女性アルバイトが、厨房設備であるシンクに座り込んで足を洗うような仕草を見せたり、食材を保管する大型冷凍庫内に体を滑り込ませてポーズを取ったりした様子を写真に収め、それをTwitter(現X)に公開しました。
食品衛生管理の根幹を揺るがす行為に対し、ネット上では瞬く間に非難が殺到。ピザーラを全国展開する本部「株式会社フォーシーズ」は事態を重く見て、即座に対象店舗の営業停止と店内設備の徹底的な洗浄・消毒、食材の廃棄処分を命じました。しかし、消費者に与えた不信感は拭えず、同店は営業を再開することなくそのままフランチャイズ契約解除と閉店へ追い込まれました。