アップルウォッチのペアリング解除!機種変更・売却時の失敗ゼロ手順

アップルウォッチのペアリング解除!機種変更・売却時の失敗ゼロ手順の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

「すでにiPhoneを機種変更して下取りに出してしまった」「iPhoneが水没・故障して操作を受け付けない」といったトラブルに見舞われた場合でも、別の手段を用いて連携を断ち切ることが可能です。

この場合、作業は「本体の強制初期化」と「クラウド側でのアクティベーションロック解除」の2段階に分けて実施する必要があります。

① Apple Watch本体からの強制リセット手順
Apple Watch本体の「設定」アプリを開き、「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を順にタップします。パスコードを入力し、最終確認で「すべてを消去」を選択すれば、端末内のデータは工場出荷状態へと戻ります。パスコード自体を失念している場合は、端末を充電器に載せた状態でサイドボタンを長押しし、電源オフのマークが表示されたらDigital Crown(竜頭)を長押しすることで強制リセットメニューを呼び出すことが可能です。

② iCloud.comを使った遠隔アクティベーションロック解除
本体のリセットだけでは、Appleのサーバー上にセキュリティロックが残ったままになります。PCやiPadなどのブラウザから「iCloud.com/find」にアクセスし、Apple IDでサインインします。画面上部の「すべてのデバイス」から対象のApple Watchを選択し、「アカウントから削除」をクリックしてください。この処理を行うことで、初めて端末が完全にフリーな状態となり、次のユーザーが登録できるようになります。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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