永野芽郁の昔の姿が別格?子役時代からブレイクの真相と変化を徹底解剖
永野芽郁の昔の姿が別格?子役時代からブレイクの真相と変化を徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
子役としてのキャリアと並行して、彼女の知名度を一気にティーン層へ押し上げたのがファッションモデルとしての活躍です。永野芽郁のモデル経歴は、女子小中高生のトレンドセッターとしての理想的なエリートコースを歩んでいます。
2010年から新潮社の小学生向けファッション誌『ニコ☆プチ』でレギュラーモデルを務めると、2011年からは姉妹誌である『nicola(ニコラ)』の専属モデルへステップアップ。同誌では持ち前の明るい笑顔と飾らない親しみやすさで爆発的な支持を獲得し、看板モデルとして何度も単独・複数での表紙を飾りました。さらに2016年からは集英社の『Seventeen』専属モデルに抜擢され、2019年6月号で卒業するまでティーンの憧れのアイコンとして君臨し続けます。
このモデル時代について、雑誌編集部のOBは次のように当時の様子を振り返っています。
「読者アンケートでも常に人気トップクラスでしたが、現場での気配りやスタッフへの無邪気な挨拶が印象的でした。ポージングの勘が抜群で、服を魅力的に見せる身体の使い方はこの時期の過酷な撮影スケジュールの中で叩き込まれたものです」
そしてモデルと並行して挑んだ2015年公開の映画『俺物語!!』のオーディションで、純粋無垢なヒロイン・大和凛子役に抜擢。原作ファンからも「漫画から抜け出してきたような再現度」と絶賛され、若手実力派女優としての地歩を固めました。さらに2018年、応募者2,366人という熾烈な競争を勝ち抜き、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛役を射止め、名実ともに国民的スターの座を確立したのです。