国際線の液体持ち込みで没収続出?2026年最新のジップロック規定
国際線の液体持ち込みで没収続出?2026年最新のジップロック規定に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:ジップロックの袋自体にデザインの柄やロゴが入っていても保安検査は通りますか?
A1:IKEAや100均のフリーザーバッグのように、ワンポイントの模様やロゴが入っている程度であれば、中の容器が外から明確に確認できる(透明性がある)限り問題なく通過できます。ただし、全面にキャラクターやイラストがプリントされていて中身が見えにくい袋や、半透明のすりガラス調ポーチは「透明袋」と認められないケースがあるため、無地のクリアタイプを選ぶのが最も安全です。
Q2:制汗シートやメイク落としシート(ウェットティッシュ類)もジップロックに入れる必要がありますか?
A2:液体が滴り落ちない状態のシート類(除菌ウェットティッシュ、汗拭きシート、クレンジングシートなど)は、液体物制限の対象外となるためジップロックに入れる必要はありません。ただし、美容液が袋の底にたっぷり溜まっているタイプの「フェイスマスク(パック)」は液体物とみなされることが多いため、1袋100ml(g)以下の個包装をジップロックに入れるか、大量にある場合は預け入れ荷物に入れてください。
Q3:赤ちゃんのミルクや離乳食、お湯は100mlを超えても機内に持ち込めますか?
A3:乳幼児を同伴して搭乗する場合に限り、機内で必要な量の液体ミルク、粉ミルクを溶かすためのお湯(水筒入り)、ベビーフード(離乳食)、赤ちゃん用飲料は、100mlを超えていても、またジップロックに入れなくても特例として機内持ち込みが可能です。保安検査場で検査員に「子ども用のミルク・離乳食です」と事前に申告し、他の荷物とは別のトレイに出して検査を受けてください(大人の同行者のみの場合は特例対象外となります)。