実は2種類じゃない?点字ブロックの種類と違い・意味を徹底解説
実は2種類じゃない?点字ブロックの種類と違い・意味を徹底解説の背景について、最新情報を基に徹底解説します。
実は2種類じゃない?点字ブロックの種類と違い・意味を徹底解説についての最新情報を徹底解説します。
街中や交通インフラに設置されている点字ブロックのバリエーションと、それぞれの機能・規格の違いを以下の比較表にまとめました。
種類・名称突起の形状と仕様主な設置場所・設置基準役割と編集部の見解警告ブロック
(点状)円形または角丸の点状突起(標準300mm角に配列、JIS規格品)階段・段差手前、横断歩道接続部、誘導ブロックの屈折・分岐点「停止」「注意」の合図。歩行者の進行方向が変わる結節点として極めて重要な命綱。誘導ブロック
(線状)平行に並ぶ棒状の突起(4本線が標準、高さ約5mm)歩道の中央部、駅コンコース、公共施設内の主要動線「進行方向」の提示。白杖のスライドや足裏感覚で迷わず前進するためのガイドライン。内方線付き点字ブロック
(ホーム用警告)点状突起の片端に、1本の連続した線状突起(内方線)を付加鉄道駅プラットホームの縁端(バリアフリー法による設置推奨)「線路側」と「ホーム内側」の識別。転落防止に特化した日本独自の実効性の高い進化系。IoT連動型・次世代スマートブロック内部にRFIDタグや磁気マーカーを埋め込んだハイブリッド型実証実験エリア、スマートシティ特区、先端バリアフリー施設スマホや専用白杖と通信し、音声で現在地や目的地案内を補助する未来型インフラ。