台湾発「涮涮鍋」とは?日本のしゃぶしゃぶとの決定的な違い3選を徹底解説

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店舗に入ると、まずは鍋のベースとなる出汁選びからスタートします。涮涮鍋のスープの種類は非常に豊富で、店舗ごとに独自のこだわりが光ります。

定番の澄んだ昆布スープ(昆布柴魚湯)をはじめ、花椒と唐辛子が効いたスパイシーな麻辣スープ、生薬を煮出した滋味深い薬膳スープ、さらには女性人気が極めて高いトマトスープやミルク鍋(牛奶鍋)など、選択肢は多岐にわたります。最近では、最初に石鍋で肉や香味野菜をごま油で炒めてからスープを注ぐ「石頭鍋」スタイルも絶大な人気を誇ります。

台湾名物の涮涮鍋における注文方法は極めてシンプルです。

1. お好みのスープを選ぶ
2. メインの具材(牛・豚・羊・鶏・海鮮盛り合わせなど)を選ぶ
3. 締めのご飯、春雨(冬粉)、台湾でおなじみのインスタント麺「王子麺」などを選ぶ
4. タレバーへ向かい、自分好みのオリジナルつけダレを調合する

セットには山盛りの野菜皿(菜盤)が標準で付いてくるため、栄養バランスが良く満足感が高いのも特徴です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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