駐車違反でも点数が引かれない真相!警察へ出頭すると大損する仕組み
駐車違反でも点数が引かれない真相!警察へ出頭すると大損する仕組みに関する専門家の意見を詳しく解説いたします。
金銭面だけを比較すると、出頭して払う「反則金」と、出頭せずに払う「放置違反金」の金額は同額に設定されています。普通自動車における主な金額設定は以下の通りです。
【普通車の駐車違反ペナルティ比較】
・駐停車禁止場所:反則金 18,000円(出頭時:違反点数 3点)/ 放置違反金 18,000円(出頭なし:点数 0点)
・駐車禁止場所:反則金 15,000円(出頭時:違反点数 2点)/ 放置違反金 15,000円(出頭なし:点数 0点)
支払う金額が同じである以上、出頭して自ら違反点数をもらいに行く行為は「出頭損」以外の何物でもありません。特に意識すべきはゴールド免許への影響です。放置違反金の納付は免許証の履歴に記録されないため、次回の免許更新時にも優良運転者(ゴールド免許)のステータスは維持されます。出頭して点数が引かれてしまえばブルー免許へ格下げとなり、自動車保険のゴールド免許割引が消失するなど、副次的な金銭的打撃も被ることになります。