米ポン菓子は太る?離乳食や減量で再注目の真相とフライパン手作り術

米ポン菓子は太る?離乳食や減量で再注目の真相とフライパン手作り術とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

「市販のポン菓子機のような大掛かりな設備がないと作れない」と思われがちですが、家庭にあるフライパンとコンロを使えば、香ばしい無添加ポン菓子が手軽に完成します。余った生米や冷やご飯を活用した2つのアプローチを紹介します。

【生米から作る本格フライパン煎り米】
1. 生米大さじ3を水でよく洗い、しっかりと水気を切ってザルで半日ほど陰干しして乾燥させます。
2. フッ素樹脂加工の深型フライパンを中火でしっかり温めます(油は不要)。
3. 乾燥させた生米をフライパンに入れ、蓋をして弱火〜中弱火で揺すりながら加熱します。
4. 数分するとパチパチと音が鳴り、米粒が白く弾けてきます。焦げ付かないようフライパンを絶えず振り続け、きつね色になったら火を止めます。

【冷やご飯から作るクリスピーポンライス】
炊いたご飯を水で洗ってぬめりを取り、天日干しまたは電子レンジ(600Wでラップなし数分ずつ加熱)でカチカチになるまで乾燥させます。それを温めたフライパンで乾煎りするか、オーブントースターでローストすると、ザクザクとしたクリスピーなポン菓子に仕上がります。砂糖なしで作れば、素材の甘みと焙煎香が引き立つ健康おやつになります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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