ナオト・インティライミのサイコパス説はなぜ?怖いと囁かれる噂の真相
ナオト・インティライミのサイコパス説はなぜ?怖いと囁かれる噂の真相について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
このブームが本格化したのは2016年から2017年頃のことです。発端となったのは、Twitter(現X)上で投稿された短い怪談風の創作ツイートでした。映画やサスペンスドラマの殺人鬼のような行動を、ナオト・インティライミさんの名曲や陽気なセリフと組み合わせたコピペが次々と投稿されたのです。
代表的なコピペでは、「薄暗い路地裏で追い詰められた被害者の前に現れ、満面の笑みで『カーニバる?』と囁きながら凶行に及ぶ」「拷問部屋でアコースティックギターをかき鳴らしながら軽快に歌い続ける」といった、映画『時計じかけのオレンジ』やサイコスリラーを彷彿とさせるシュールなシチュエーションが描かれました。
本来のキャラクターと180度異なるシチュエーションのギャップが強いインパクトを残し、大喜利形式で無数のバリエーションが派生。瞬く間にリツイートされ、まとめサイト等を通じて「ナオト・インティライミ=サイコパス」というパブリックイメージが一人歩きを始めました。