「なぜ冬でも生足?」女子高校生の制服事情と進化する防寒アイテム

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「正直に言えば、めちゃくちゃ寒いです。でも、寒さと脚のラインの見え方を比べたとき、どうしても見た目が勝っちゃうんです」

都内の高校に通う17歳の生徒は笑いながらそう明かす。冬場でもタイツを穿かない理由を尋ねると、驚くほどストレートな返答が返ってきた。彼女たちにとって、足元をすっきり見せるスタイルは、自分自身のテンションを保つ大切な美意識なのだ。

最新の制服トレンドを定点観測する現場では、単に「周囲に流されている」わけではないリアルな胸の内が見える。従来の「我慢して素足を出すのが美徳」という昭和・平成的な根性論から、自分自身の美意識を尊重するポジティブな選択へと変化しているのだ。さらに、防寒を諦めているわけでもない。「寒さに耐える」のではなく、「見えないところでスマートに防寒する」スタイルが主流になりつつある。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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