耳鳴りに苦しむ芸能人の実態|突発性難聴やメニエールの真相と現在
耳鳴りに苦しむ芸能人の実態|突発性難聴やメニエールの真相と現在の最新情報をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。
耳鳴りに苦しむ芸能人の実態|突発性難聴やメニエールの真相と現在の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
耳の疾患を公表した著名人は数多く存在します。疾患の種類や発症時の初期対応、その後の経過は人それぞれであり、完全回復に至ったケースから後遺症と共生しているケースまで様々です。報道発表や本人の手記をもとに、代表的な事例を整理しました。
氏名・活動分野診断名・発症時期主な症状・闘病経過現在の活動状況・対処アプローチ堂本剛
(シンガー・俳優)突発性難聴
(2017年6月公表)左耳の重度難聴・激しい耳鳴り。高気圧酸素治療やステロイド点滴を行うも左耳に聴力低下と耳鳴りの後遺症が残存。特殊なイヤーモニターやヘッドホンを開発・活用。音響バランスを調整しながら精力的な音楽活動を継続。浜崎あゆみ
(アーティスト)内耳性突発難聴
(2000年発症/2008年公表)全国ツアー中に左耳の異変を自覚。多忙のため治療を延期した結果、左耳の聴力を完全に失う状態に至る。右耳と残された感覚を極限まで研ぎ澄まし、ライブパフォーマンスを継続。「残された右耳が機能する限り歌い続ける」と宣言。ハイヒールモモコ
(漫才師・タレント)メニエール病
(1990年代〜複数回)天井が猛烈に回転するめまい、吐き気、激しい耳鳴り。歩行不能になり救急搬送される経験を繰り返す。無理なスケジュールを避け、持病の性質を周囲に周知しながらテレビ出演・舞台を精力的にこなす。スガシカオ
(シンガーソングライター)突発性難聴
(2012年公表)右耳が塞がった感覚と耳鳴り。発症直後に早期受診し、集中的な薬物投与治療を受ける。早期治療が奏功し、音楽活動に支障のないレベルまで聴力が回復。発症時の早期対応の重要性を自ら発信。栗山英樹
(野球指導者)メニエール病
(現役プロ選手時代)平衡感覚の喪失、めまい、耳鳴り。打球の遠近感が掴めなくなるなど、プロ野球選手としての活動に深刻な打撃。現役引退の一因となったが、その後は指導者・解説者として体調をコントロールしながら世界一の監督へ。
上記のほかにも、シンガーソングライターの岡本真夜氏や久保田利伸氏、歌手のmisono氏、女子プロゴルファーの金田久美子選手など、過酷な勝負の世界に身を置く著名人がメニエール病や耳鳴りの苦しみを告白しています。また、演歌界の大御所・山本譲二氏も右耳の難聴と耳鳴りを抱えながらマイクを握り続けています。