【2026年】Iphoneの5G対応機種はどれ?Se3や16の違いを徹底解説!
【2026年】Iphoneの5G対応機種はどれ?Se3や16の違いを徹底解説!について詳しく解説いたします。専門家の見解をお届けします。
5G対応のiPhoneを手に入れたとしても、通信回線側の契約や端末の設定が整っていなければ、本来の性能を発揮できません。特に大手キャリアと格安SIM(MVNO)では仕様が異なります。
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の契約確認
大手3キャリアを利用している場合、過去の4G専用プラン(例:ドコモの「Xiプラン」など)を契約したままのSIMカードを5G対応iPhoneに挿入すると、端末が5G通信を認識しない、あるいは通信自体が制限される仕様になっていました。現在は多くのプランが5G/4G共通プラン(eximo, irumo, ahamo, 使い放題MAX, ペイトク等)へ移行していますが、古い4G専用プランのまま長年契約を変更していないユーザーは、会員ページ(My docomoなど)から5G対応プランへのプラン変更手続きが必要となります。
格安SIM(MVNO)やサブブランドの5G評判
IIJmio、mineo、UQ mobile、Y!mobile、LINEMO、povo2.0などのMVNO・サブブランドでは、基本的に「5G通信オプション(無料)」を申し込むだけで5Gネットワークが利用可能です。ただし、MVNOは昼休み(12時〜13時)などの混雑時間帯に回線帯域が逼迫するため、5Gピクトが立っていても実効速度が数Mbpsまで低下することがあります。速度向上を最優先する場合は、自社回線帯域をそのまま使えるahamoやLINEMO、povo2.0といったキャリア直接提供プランの満足度が高い傾向にあります。
iOSにおける5G通信設定の切り替え手順
バッテリー持ちと快適性を両立させるため、iPhoneの通信モードは利用シーンに応じてコントロールすることが推奨されます。
- ホーム画面から「設定」アプリを開く。
- 「モバイル通信」(デュアルSIMの場合は対象の回線)をタップする。
- 「通信のオプション」 > 「音声通話とデータ」の順に進む。
- 以下の3つの選択肢から最適なモードを指定する:
- 5Gオン:常に5G通信を優先(速度最優先だがバッテリー消費最大)。
- 5Gオート(推奨):通常時はバッテリーを節約し、大容量通信時のみ自動で5Gに切り替えるAppleの「スマートデータモード」。
- 4G:5G通信を完全に無効化し、4G LTEのみで接続(パケ詰まり多発地域や省電力化に最適)。