シャツの斜めがけはなぜダサい?プロが教える垢抜けコーデ術2026

シャツの斜めがけはなぜダサい?プロが教える垢抜けコーデ術2026について詳しく解説いたします。詳細な分析をお届けします。

外出中にシャツがゆるんでずり落ちてきたり、結び目が回転してしまったりする問題は、結び方の手順を少し変えるだけで完全に解決できます。しまむら公式が公開してSNSでも反響を呼んだシャツのたすき掛けが落ちない方法をベースに、プロが実践する崩れない手順とシャツ斜め巻きのこなれ感のコツを解説します。

【崩れない斜めがけの基本ステップ】

1. シャツのボタンをすべて外し、襟元を軽く内側に折り込みます。
2. シャツの片方の袖を肩の上に載せ、もう片方の袖を反対側の脇の下から通します。
3. ここが最大のポイント:両方の袖先を結ぶ際、1回目の結び目を作った後、片方の袖先をもう一方の袖の「輪」の中に上からくぐらせてから2回目の固結びをします。この摩擦を利用したロック構造により、歩行時の振動でも結び目が緩みません。
4. 結び目を身体の中央ではなく、「胸の横から脇の下のライン」へと斜めにずらします。
5. 背中側の生地を少し引っ張り、ふんわりとした「たるみ(空気感)」を作れば、立体感のある洗練されたフォルムが完成します。

オーバーサイズシャツの斜めがけバランスを整える際は、着丈が長めのシャツ(身幅にゆとりのあるメンズサイズ等)を使うのが鉄則です。ジャストサイズを使うと背中の布地が突っ張ってしまい、猫背に見えやすくなるため注意してください。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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