ポリ袋で3分!大根の簡単漬物がなぜ絶品に?物価高を救う裏ワザ徹底解説

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大根を調理する際、厚めに剥いた皮を三角コーナーへ直行させてはいないだろうか。実は、もっとも力強い食感とうま味が眠っているのは、まさにその捨てられがちな外皮の部分だ。

皮を細切りにしてポン酢と少量の砂糖、輪切り唐辛子に漬け込むだけで、身の部分とは別物の、バリバリとした痛快な噛みごたえを持つ一品が出来上がる。葉に近い首元の甘い部分は千切りでサラダ風の甘酢漬けに、辛味の強い先端部分は賽の目に刻んで味噌漬けや醤油漬けに。1本を丸ごと解体し、部位ごとの個性を漬物として使い分けるライフスタイルは、ゴミを劇的に減らしながら食費を抑えるスマートな生活防衛策として根づきつつある。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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