古着・ハギレが大変身!初心者でも簡単な裂き編みバッグの作り方解説

古着・ハギレが大変身!初心者でも簡単な裂き編みバッグの作り方解説の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

バッグの基本形として最も人気が高く、安定感があるのが「円形底(丸底)のマルシェバッグ」です。手芸メーカー各社の公式サイトやクラフトサイトでは、初心者向けの「裂き編みバッグの無料編み図」が多数公開されていますが、基本構造はシンプルなかぎ針の「細編み(こまあみ)」だけで成立します。

丸底を平らに編むための標準的な増し目ステップは以下の通りです。

  • 1段目:輪の作り目に「細編み6目」編み入れ、引き締める(計6目)。
  • 2段目:すべての目に2目ずつ編み入れる(計12目)。
  • 3段目:「1目編み、次の目に2目編み入れる」を6回繰り返す(計18目)。
  • 4段目:「2目編み、次の目に2目編み入れる」を6回繰り返す(計24目)。
  • 5段目以降:1段ごとに規則正しく6目ずつ増やし、底の直径がお好みのサイズ(18〜22cm程度)になるまで編み広げます。

底が編み上がったら、側面の立ち上がりに入ります。増し目をやめて「1目に1目ずつ」細編みを編み重ねていくだけで、自然と編み地が立ち上がり、立体的な筒状のボディが形成されます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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