プロ直伝の鯛の南蛮漬け完全レシピ|黄金比タレと失敗しない下処理の極意
今注目を集めている プロ直伝の鯛の南蛮漬け完全レシピ|黄金比タレと失敗しない下処理の極意について、詳しいまとめをご紹介しています。
スーパーで手に入る鯛の種類や部位に合わせて調理法を使い分けると、仕上がりの満足度がさらに高まります。
■ 切り身を使った王道の揚げ方
一口大にカットした切り身は、170〜180度のやや高めの油でカラッと揚げます。揚げ時間は約2分〜2分半が目安。泡が小さくなり、パチパチという高い音に変わったら油から引き上げ、熱い状態のまま合わせ酢へ投入します。
■ 小鯛・連子鯛(レンコダイ)を丸ごと使う場合
手のひらサイズの小鯛や連子鯛は、エラと内臓、ウロコを丁寧に取り除き、腹の中を綺麗に洗って水気を拭き取ります。骨まで香ばしく仕上げるため、まずは160度の低めの油でじっくり4〜5分揚げて中まで火を通し、最後に180度に温度を上げて1分ほど二度揚げするのがコツです。小骨が柔らかくなり、頭から尾まで丸ごと旨味を味わえます。
■ フライパンで作る「揚げない」ノンフライ調理
油の処理を減らしたい場合やカロリーを抑えたいときは、フライパンでの揚げ焼きが重宝します。大さじ2杯程度の油を引いたフライパンを中火で熱し、片栗粉をまぶした鯛を皮目から並べ入れます。蓋をして蒸し焼きにしながら両面を香ばしく焼き上げ、取り出したらすぐに合わせ酢に漬け込みます。少量の油でも皮がパリッと仕上がり、後片付けも手軽です。