ポケモンGoテラキオン最強の理由!せいなるつるぎの性能とレイド対策
ポケモンGoテラキオン最強の理由!せいなるつるぎの性能とレイド対策の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
攻略情報サイトやSNS上で頻繁に見受けられる誤解の一つに、「テラキオンは岩タイプとしても全ポケモン中トップクラスのアタッカーである」という言説があります。確かにテラキオンは「うちおとす」と「いわなだれ」を習得可能であり、岩タイプアタッカーとしても一定水準以上の火力を発揮します。しかし、この点には明確な落とし穴が存在します。
岩タイプの専門アタッカーとして比較した場合、メガシンカを除いてもラムパルド(いわなだれ)やドサイドン(がんせきほう)、あるいはシャドウバンギラスの後塵を拝することになります。攻撃の立ち上がり速度やDPSにおいて、あえて貴重なテラキオンを岩技に固定して運用するメリットは大きくありません。
現場におけるテラキオンおすすめ技構成の結論は以下の通りです。
- レイドバトル用(基本形):にどげり + せいなるつるぎ(※格闘特化型として運用するのが最も投資対効果が高い)
- PvP(マスターリーグ)用:にどげり + せいなるつるぎ & いわなだれ(解放必須:ホウオウやトゲキッスへの有効打として岩雪崩が機能する)
テラキオンの最大のストロングポイントは「せいなるつるぎ」の凶悪な技性能にあるため、通常技に「うちおとす」を採用するとゲージチャージが重くなり、テラキオン固有の持ち味が半減してしまいます。育成の方向性を誤らないことが、アメや育成リソースの浪費を防ぐための絶対防壁となります。