【ポケモンGo】かくとうタイプの弱点は3つ!勝率を上げる対策を徹底解説

【ポケモンGo】かくとうタイプの弱点は3つ!勝率を上げる対策を徹底解説の最新情報を解説します。役立つ情報が満載です。

ネット上の簡易まとめや初心者向けガイドでは、「かくとうタイプはカウンターさえ連打していればジム戦もレイドも勝てる」といった極端な言説が散見されます。しかし、ここには構造的な2つの盲点が存在します。

第一の盲点は、「防衛側AIのゲージ技ブラフの不在と高火力反撃」です。
ジムバトルにおける防衛ポケモンは、プレイヤーと異なりシールドを使用しません。その代わり、高HPを盾に強力なゲージ技を高頻度で放ってきます。ハピナスやカビゴンは、自身の弱点であるかくとうタイプを返り討ちにするため、「マジカルシャイン(フェアリー)」「しねんのずつき(エスパー)」「のしかかり(高回転ノーマル)」といった対かくとう迎撃技を標準装備しているケースが主流です。単に攻撃力だけで突っ込むと、攻撃倍率1.60倍のペナルティをもろに受け、こちらの消耗スピードが上回ってしまいます。

第二の盲点は、「ゴーストタイプに対する極端な火力低下」です。
原作では「かくとう技はゴーストに無効(0倍)」ですが、ポケモンGOでは「0.391倍(2重耐性)」として処理されます。数字上はダメージが通るように見えますが、実質的には蚊に刺された程度の威力しか与えられません。ヤミラミ、オーロット、ブルンゲル、コノヨザルといったゴースト混じりのポケモンに対してかくとう技だけで突撃することは、実質的な自滅行為に等しいと言わざるを得ません。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest