チューリップの花言葉は色で激変!白と黄色の怖い裏の意味と本数の真相
チューリップの花言葉は色で激変!白と黄色の怖い裏の意味と本数の真相に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
チューリップの表現力は色だけに留まりません。バラと同じくチューリップ本数別の花言葉が存在し、束ねる本数によってメッセージの解像度が格段に上がります。
フラワーギフト専門店における近年の注文動向を見ても、あえて本数を指定してオーダーする顧客が急増しています。特に告白やプロポーズ、記念日において決定打となる本数と、絶対に避けるべきNG本数を整理しました。
1本から10本:日常のギフトや告白で使える本数
- 1本:「わたしの運命の人はあなたです」
アレンジメントに1本だけ忍ばせたり、一輪挿し用のギフトとして渡すスタイル。シンプルでありながら極めて強い告白の意思表示になります。 - 3本:「愛しています」
ストレートな愛のメッセージ。交際中の記念日や誕生日に適した本数です。 - 4本:「一生愛します」
生涯を共にする決意を表す本数。プロポーズの前哨戦としても選ばれます。 - 6本:「あなたに夢中」
恋焦がれる熱烈な感情を伝える本数。カジュアルなデートでのサプライズに最適です。 - 8本:「密かな愛」
胸に秘めた想いを示す本数。片思いの相手にひそかに好意を伝える際に用いられます。 - 9本:「いつも一緒にいよう」
永遠のパートナーシップを誓う言葉。同棲開始時や結婚記念日のプレゼントとして高い支持を得ています。 - 10本:「あなたは完璧」
パートナーに対する最上級の賞賛とリスペクト。自信を持たせたい相手への贈り物に効果的です。
プロポーズ・特別な誓いを立てる大束
記念日やプロポーズでは、12本(ダズンチューリップ:「私の妻になってください」)が選ばれるケースが目立ちます。欧米の伝統である「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」の12の誓いをすべて相手に捧げるという意味を持ちます。さらに99本なら「永遠の愛」、108本なら「結婚してください」という薔薇と同様の最上級のプロポーズ表現が可能です。
【要注意】知らずに贈ると危険な「不穏な本数」
一方で、タブーとされる本数も実在します。15本は「ごめんなさい(謝罪)」を意味し、お祝いの席で贈ると「何か隠し事や後ろめたいことがあるのか」と疑念を抱かせる恐れがあります。また、16本は「不安な愛」、17本は「絶望の愛」を象徴するため、本数選びの際は1本単位の狂いもないようフローリストへ正確に指定することが重要です。