球の表面積の求め方と公式の覚え方!半球の落とし穴や体積との違い解説
球の表面積の求め方と公式の覚え方!半球の落とし穴や体積との違い解説にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
球の表面積を求める基本公式は極めて明快です。球の半径を $r$、円周率を $\pi$(パイ)、表面積を $S$ と置いたとき、次の式で表されます。
【球の表面積の公式】
$S = 4\pi r^2$
半径を2乗して円周率を掛け、さらに4倍する形です。しかし、テスト本番の緊張感の中では「4だったか3だったか」「2乗か3乗か」と記憶が曖昧になりがちです。そこで受験生の鉄板ツールとして親しまれているのが、語呂合わせによる暗記法です。
最も広く使われている覚え方が「心配あるある($4\pi r^2$)」です。「心(4)配($\pi$)ある($r$)ある($r$の2乗)」とリズム良く唱えることで、係数の4と半径の2乗を瞬時に結びつけることができます。