A5からA4の拡大倍率は141%!端が切れる原因と失敗回避の全手順
A5からA4の拡大倍率は141%!端が切れる原因と失敗回避の全手順の全貌を詳しく解説してご紹介します。
外出先で最も頼りになるセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートに設置されている最新マルチコピー機では、画面設計に工夫が凝らされています。失敗して小銭を無駄にしないための確実な操作法を把握しておきましょう。
セブンイレブン(富士フイルム製マルチコピー機)での確実な拡大手順
セブンイレブンに設置されている富士フイルム(旧ゼロックス)製の端末は、拡大縮小の補正機能が充実しています。
- タッチパネルで「コピー」を選択し、「白黒」または「カラー」を指定。
- 原稿サイズで「A5」、できあがり用紙サイズで「A4」を選択。
- 画面上に表示される「用紙に合わせて自動変倍」をタップする(機械が不可印字領域を計算し、欠けないよう約138〜140%に自動補正)。
- もし原稿の端ギリギリまでデザインがある場合は、「倍率指定」から「%直接入力」を選び、「136%〜138%」と手動入力するのが最も安全な防衛策。
- 原稿を原稿台ガラスの左上角の基準マーク(▲)に正確に合わせてセットし、スタートボタンを押す。
ローソン・ファミリーマート(シャープ製マルチコピー機)での設定
ローソンやファミリーマートに多く導入されているシャープ製端末でも、同様のアプローチが可能です。
- メニュー画面から「コピー」を選択。
- 変倍メニューを開き、「定型変倍」ではなく「用紙に合わせる(自動変倍)」にチェックを入れる。
- 枠線が切れるリスクを極限まで減らしたい場合は、倍率微調整画面で「141%」から「−2%〜−3%」下げて「138%」程度に設定。
- プレビュー確認画面が表示される場合は、文字の配置が収まっているかを目視確認して印刷を開始する。