「え」の昔の字「ゑ」はなぜ消えた?読み方の真実やスマホ変換を徹底解説
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普段滅多に入力しない文字だからこそ、「いざレポートやSNSで打ちたいときにどう出せばいいのか分からない」という声が後を絶ちません。実は、スマートフォンやパソコンのキーボード設定を少し知っていれば、誰でも1秒で呼び出すことが可能です。
■ スマートフォン(iPhone / Android)での出し方
・ローマ字入力の場合:「we」と入力すると、変換候補に「ゑ」およびカタカナの「ヱ」が直接表示されます。
・フリック入力の場合:「え」を通常通り入力したあと、変換候補の右端を展開していくと候補一覧の中に「ゑ」「ヱ」が見つかります。より確実に出したい場合は、平仮名で「うぇ」と打って変換候補を探すのが最短ルートです。
■ パソコン(Windows / Mac)での変換手順
・ローマ字入力で「we」とキーを叩いて変換キーを押すのが最も手軽です。
・IMEの環境によっては「wye」と打つことで、一発で「ゑ」を確定できるモードも備わっています。
・単語登録を活用し、「よみ:え」に対して「ゑ」を登録しておけば、文脈に応じて自由自在に呼び出せます。
なお、「ゑ」はJIS第1水準漢字・仮名に標準で組み込まれているため、現代のWebサイトやLINE、SNSなどで使用しても文字化けを起こす心配は一切ありません。