片目だけの充血と激痛は放置厳禁!失明を招く危険な病気と受診の目安

今注目を集めている 片目だけの充血と激痛は放置厳禁!失明を招く危険な病気と受診の目安について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

日常的にコンタクトレンズを使用している方や、身近に感染症の患者がいる場合、黒目や白目の表面で起きるトラブルが原因の可能性があります。

角膜炎の症状と見分け方
コンタクトの長時間の装用や不適切なケアによって角膜に微小な傷がつき、そこから病原体が繁殖して炎症を起こします。ゴロゴロとした異物感やチクチク刺すような痛み、充血、涙が止まらないといった症状が片目だけに強く現れたら、即座に使用を中止しなければなりません。

細菌性結膜炎と流行性角結膜炎(はやり目)
結膜炎も片目から発症することが多々あります。黄色や緑色のドロッとした目やにが出る「細菌性結膜炎」に対し、アデノウイルスが原因の「流行性角結膜炎」は、白目が真っ赤に染まる鮮烈な充血、耳前リンパ節の腫れ、大量のサラサラした目やにが特徴です。非常に感染力が強いため、目を触った手でタオルやドアノブに触れないよう厳重な注意を払う必要があります。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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