子どもにアイスは何歳から?1歳半〜2歳の注意点と小児科医の解説
子どもにアイスは何歳から?1歳半〜2歳の注意点と小児科医の解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
ひとくちにアイスといっても、乳成分の割合によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4つに細かく分類される。ここで幼児食専門家が初心者に推奨するのは、意外にも添加物が少なく脂質の品質が安定している純粋な「アイスクリーム」、もしくは素材の味を生かしたシンプルな「氷菓」だ。
一方で注意が必要なのが「ラクトアイス」である。植物性油脂が多く含まれる傾向にあり、カロリーが高い反面、幼い胃腸には消化の負担となりやすい。パッケージ裏面の原材料表示をしっかり確認し、果汁や無糖ヨーグルトを用いた自家製おやつを活用するのも賢い選択肢だ。