カズレーザー黒髪時代が超絶イケメン!卒アル写真と金髪転向の全真相
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彼がトレードマークである金髪と全身赤服を選んだ背景には、幼少期からの強烈なカルチャー体験と、極めて合理的な思考パターンが存在します。
まず「赤い服」を着るようになった最大の理由は、寺沢武一の名作SF漫画『コブラ』の主人公への強い憧れです。左腕にサイコガンを持つ不死身の男・コブラの圧倒的な格好良さに魅了された彼は、高校時代からすでに私服に赤を取り入れ始めました。校則のある高校時代は黒髪を保っていたものの、私服登校の日は赤い服を身にまとっていたという逸話が残っています。
そして同志社大学商学部へ進学した2003年の春、校則の縛りから完全に解放された瞬間に髪を金色へと脱色しました。当時の動機について、本人は特番のインタビューや自著などで「大学に入って自由になったから、一番明るい色にしようと思っただけ」「赤と金が一番目立つし、組み合わせとして美しいから」と語っています。一般的な「モテたい」「若気の至りでイキがりたい」という衝動ではなく、自分が美しい・心地よいと感じる基準を徹底的に追求した結果の選択でした。