道糸とハリスの結び方完全解説!すっぽ抜けを防ぐ最強ノットと直結術

道糸とハリスの結び方完全解説!すっぽ抜けを防ぐ最強ノットと直結術に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

磯のフカセ釣りなどで古くから絶大な支持を得ているのがブラッドノットです。2本のラインを交差させ、一方をもう一方の本線に4〜5回巻き付けた後、交差部の中央にできた隙間に先端を通します。反対側のラインも同様に巻き付け、中央の隙間に「逆方向から」通して湿らせながらゆっくり引き締めます。結び目が非常にコンパクトでガイド抜けがよく、結束強度が安定しているのが特徴です。

また、応急処置や手返しを重視する場面では8の字直結も多用されます。2本を揃えて一度の8の字結びで留めるため強度はやや劣るものの、短時間の時合いで仕掛けを即座に復旧させたいときには十分な実用性を発揮します。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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