乾太くん導入で後悔する真相は?設置費用と失敗しない選び方を検証
乾太くん導入で後悔する真相は?設置費用と失敗しない選び方を検証について徹底解説いたします。最新の情報をチェックしてください。
乾太くんは燃焼排気と湿気を室外へ逃すための「排湿管(ダクト)」を外壁に通す必要があります。そのため、分譲・賃貸マンションへの後付けは極めて難易度が高いのが現実です。マンションの共用部である外壁に穴を開けられない物件がほとんどであり、管理規約の確認やベランダ設置が可能かどうかの現地調査が必須となります。
設置金具については、リンナイ純正の「専用台(高・中・低)」を選ぶのが基本です。洗濯機の防水パンや水栓の位置、天井高に合わせて高さを細かく調整できるため、揺れ防止や安全性の観点からも純正品の利用が推奨されます。
なお、乾太くんの設計標準使用期間(耐用年数)は約10年と設定されています。一般的な家電と同等ですが、可動部がシンプルで構造が頑丈なため、定期的なフィルター掃除を怠らなければ10〜15年にわたり安定稼働するケースも多く、長期的な投資価値は十分にあります。