鬼滅の刃・伊之助は死亡した?童磨戦の真相と最終決戦後の結婚・子孫
鬼滅の刃・伊之助は死亡した?童磨戦の真相と最終決戦後の結婚・子孫の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
無惨を討伐し鬼殺隊が解散した後、伊之助は炭治郎、禰豆子、善逸と共に竈門家で共同生活を送ります。人間らしい感情を取り戻した伊之助の心を射止めたのが、蝶屋敷で救護や炊事を一手に担っていた神崎アオイ(かんざきあおい)でした。
公式ファンブック『鬼殺隊見聞録・弐』や原作最終話の描写によると、厨房でつまみ食いを繰り返していた伊之助に対し、アオイは怒るどころか「あなた専用のお盆」を用意して食事を分け与えました。誰かに大切にされた経験の少なかった伊之助は、この温かな配慮に深い安らぎを覚え、急速に距離を縮めていきます。
その後、2人は正式に結ばれ、炭治郎たちに見守られながら家庭を築きました。そして物語は100年余りの時を経て現代編(最終第205話)へと移り変わります。
現代に登場した伊之助の直系子孫が、植物学者の嘴平青葉(はしびらあおば)です。素顔が母親そっくりで絶世の美男子だった伊之助の遺伝子を完全に受け継ぎ、容姿端麗な学者として登場。作中では、鬼を完全消滅させる鍵だった幻の植物「青い彼岸花」の自生地を発見したものの、うっかり研究ミスで枯らしてしまい記者会見で大バッシングを受けるという、どこか伊之助らしいコミカルな一面も見せています。