ヒロアカ発目明の個性ズームと魅力!デクとの絆や最終決戦の活躍を総括
話題沸騰中の ヒロアカ発目明の個性ズームと魅力!デクとの絆や最終決戦の活躍を総括について、詳しいまとめをご紹介しています。
発目明の名を読者・視聴者に決定的に刻みつけたのが、雄英高校体育祭での立ち回りでした。サポート科の生徒にとって体育祭は、サポート企業へ自らの技術を売り込む絶好の就職活動・商談の場。彼女はその目的を一切隠すことなく、冷徹なまでの合理性と行動力で利用し尽くしました。
トーナメント1回戦で対戦した飯田天哉に対し、「正々堂々戦うために」と巧みな弁舌で自作のサポートアイテム(高圧ホバーソールやオートバランサー)を装着させます。試合開始と同時に、飯田の身体を自律制御アイテムで強制的に動かし、観客席やサポート企業に向けてマイク片手に10分間ぶっ続けの自社プレゼンテーションを敢行しました。
アイテムの性能を余すところなくアピールし終えると、「以上、実演を終わります!」とあっさり場外へ自ら足を踏み出して自滅。勝利という結果に一切執着せず、自分のベイビーの宣伝という実利だけを100%回収したこの一幕は、彼女のブレない職人魂と規格外の肝の太さを象徴する名シーンとなりました。