英語の「見る」を完全攻略!See・Look・Watchの決定的違い

話題沸騰中の 英語の「見る」を完全攻略!See・Look・Watchの決定的違いについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

日本語の「みる」は視覚以外の文脈でも幅広く使われます。これらを直訳して「see」や「look」を当てはめてしまうと、ネイティブには不自然またはまったく意味が通じない英語になってしまいます。

1. 「夢を見る」= have a dream
睡眠中に見る夢は視覚で見るものではなく「体験するもの」と捉えるため、動詞には have を使います。決して see a dream とは言いません。「昨夜悪夢を見た」は I had a nightmare last night. となります。特定の対象について夢を見た場合は、動詞の dream を使い I dreamed about you. と表現することも可能です。

2. 「病院で診てもらう」= see a doctor / get examined
「医者に診てもらう」「通院する」は see a doctor が最も一般的で自然な口語表現です。直訳すると「医者に会う」ですが、実質的に診察を受けることを意味します。より改まった医療検査を受ける場合は get examined や go for a medical checkup を用います。

3. 「世話を見る」= take care of / look after
子供やペット、高齢者の面倒を見る場合は take care of または look after を使います。「look」単体ではなく群動詞(句動詞)として機能し、「後ろから視線を注いで安全を守る」というニュアンスから「世話をする」という意味になります。
・Could you look after my dog while I'm away?(留守の間、犬の世話を見てもらえますか?)

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest