Ps4アカウント削除の罠!本体ユーザー削除とPsn解約の決定的な違い

Ps4アカウント削除の罠!本体ユーザー削除とPsn解約の決定的な違いにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

PS4の利用停止を検討する際、真っ先に把握すべきなのが「PS4本体のユーザー削除」と「PSNアカウント削除(完全閉鎖)」の根本的な違いです。両者は画面上の操作も影響範囲もまったく異なります。

本体のユーザー削除は、スマートフォンで例えるなら「端末から特定のアカウントをログアウトしてアプリを片付ける」ような挙動です。本体ストレージ内に保存されていたセーブデータやスクリーンショットは消去されますが、PlayStation Network(PSN)のサーバー上にある購入履歴、獲得トロフィー、クラウド上のセーブデータは無傷のまま残ります。後からPS4に再ログインしたり、PS5へ乗り換えた際にも、同一のサインインID(メールアドレス)とパスワードを入力すれば購入済みコンテンツ引き継ぎがスムーズに行えます。

一方で、PlayStation Network退会に相当するPS4アカウント完全閉鎖は、ソニーグループのアカウントそのものを抹消する手続きです。これを選択すると、サーバー上に記録されたすべての権利が破棄されます。後から同じメールアドレスで再登録しても、過去のデータを呼び戻すことはできません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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