サッカーゴールの公式サイズ一覧!少年用との違いや寸法の歴史を解説
サッカーゴールの公式サイズ一覧!少年用との違いや寸法の歴史を解説にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
プロの公式戦や高校生以上の年代(11人制)で使用されるFIFA公式ゴールサイズは、サッカー競技規則(Laws of the Game)によって厳格に規定されています。この規格はJFA(日本サッカー協会)が管轄する国内大会でも完全に統一されています。
大人用(一般用)の公式寸法は以下の通りです。
- 横幅(内寸):7.32m(24フィート / 8ヤード)
- 高さ(内寸):2.44m(8フィート)
- 奥行き(上部):約0.8m〜1.0m(推奨値)
- 奥行き(下部):約1.5m〜2.4m(推奨値)
ここで重要なのは、7.32mと2.44mという数値は「ポストの内側の距離」を指している点です。ポスト自体の厚みは含まれないため、ゴールエリア全体の外形寸法はこれよりもさらに大きくなります。また、奥行きに関してはネットがゴールキーパーの動きを妨げないよう、十分なスペースを確保することが規定されています。