結婚式は何時から行く?招待状の時間に行くと失敗する真相と到着マナー

結婚式は何時から行く?招待状の時間に行くと失敗する真相と到着マナーに関する気になる情報をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:招待状に「挙式 11:00」「披露宴 12:00」としか書かれていません。何時に会場へ着くべきですか?
A1:挙式開始時刻(11:00)の30分〜45分前である「10:15〜10:30」に式場エントランスへ到着するのがベストです。この時間帯に到着すれば、クロークへの荷物預けや受付手続きを落ち着いて完了させ、10:45頃からの挙式会場案内・着席に無理なく間に合います。

Q2:受付係を頼まれましたが、招待状に集合時間の記載がありません。どう確認すべきですか?
A2:通常、受付係の集合時間は招待状の本状ではなく、同封された小さな「付箋(ふせん)」や新郎新婦からの直接のメッセージで案内されます。挙式の1時間〜1時間15分前集合が一般的ですが、記載が見当たらない場合は式の1〜2週間前までに「受付の集合時間は何時かな?」と新郎新婦へ確認を入れましょう。

Q3:ヘアメイクの仕上がりが早く、式の1時間半前に着いてしまいそうです。会場に入って待ってもいいですか?
A3:1時間半前の会場入りは避けるのが賢明です。前の時間帯の式のゲストがロビーにいたり、新郎新婦が館内撮影を行っていたりしてスタッフの手を煩わせる原因になります。駅周辺の落ち着いたカフェ等で時間を調整し、受付開始の10分〜15分前(挙式の40分〜45分前)を目安に会場へ向かうのがスマートです。

Q4:悪天候でどうしても挙式開始に5分遅刻しそうです。どうすればいいですか?
A4:絶対に新郎新婦へ連絡せず、ただちに結婚式場の代表番号へ電話をかけてください。「参列ゲストの氏名」「新郎新婦の名前」「到着見込み時間」を伝えます。式場スタッフが挙式の進行状況(新郎新婦の入場中か、誓いの言葉の最中かなど)を見極め、最も目立たないタイミングで誘導してくれます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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