麻雀牌の読み方完全ガイド!初心者も一瞬で覚える一覧と中国語の由来
麻雀牌の読み方完全ガイド!初心者も一瞬で覚える一覧と中国語の由来の詳細解説をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。
近年、ネット配信やゲームアプリを通じて麻雀に触れたユーザーの間で、どのような読み間違いやつまずきが多いのでしょうか。コミュニティの投稿や初心者のリアルな声を集約すると、明確な共通点が見えてきます。
最も多いのが「一索(イーソウ)が鳥に見えて索子だと認識できない」という現象です。初心者の対局手記や質問掲示板でも「緑色の鳥の牌は何の仲間ですか?」「字牌だと思っていた」という告白が後を絶ちません。一索に鳥が描かれているのは、中国の昔の通貨である銭の束を結ぶ紐(索)をついばむスズメや吉鳥がモチーフになっているためです。
また、対局中の発声や実況で飛び交う「鳴き」の用語も初心者を混乱させます。相手の捨て牌をもらう行為には3種類あります。
- チー:左隣(上家)の捨て牌をもらい、順子(シュンツ:1-2-3などの連番)を作る発声。
- ポン:誰の捨て牌からでも、同じ牌を2枚持っている状態から3枚目の刻子(コーツ)を作る発声。
- カン:同じ牌を4枚揃えて1セットにする発声。
オンライン対戦アプリ『雀魂』などでは画面にボタンがポップアップするため直感的に操作できますが、プロの対局放送を見るときは「ポン」「チー」の発声と捨てられた牌の名称がセットで解説されるため、牌の名前が頭に入っているかどうかが楽しさを大きく左右します。