Nigoの嫁・牧瀬里穂の現在|40億の危機を越えた夫婦愛と豪邸生活
Nigoの嫁・牧瀬里穂の現在|40億の危機を越えた夫婦愛と豪邸生活の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
1989年のデビュー以来、宮沢りえさん、観月ありささんと共に「3M」と称され、JR東海の「クリスマス・エクスプレス」CMなどで日本中を虜にした牧瀬里穂さん。一方のNIGOさんは、「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」を立ち上げ、裏原宿カルチャーの絶対的カリスマとして世界にその名を轟かせていました。
異なるフィールドのトップランナーだった2人が出会ったのは2004年のこと。共通の知人を介した食事会がきっかけでした。当時、互いの第一印象について牧瀬里穂さんは、メディアのインタビューで「口数が少なく物静かながら、周囲への細やかな気配りとものづくりに対するストイックな姿勢に惹かれた」と述懐しています。派手な業界にいながら決して驕らないNIGOさんの実直な人柄に深く共鳴したといいます。
約4年の交際期間を経て、2008年12月に2人は結婚を発表。当時、牧瀬里穂さんが37歳、NIGOさんが38歳という成熟したタイミングでの決断でした。結婚の決め手となったのは、飾らない素の自分を受け入れてくれる安心感と、クリエイターとしての才能に対する揺るぎない敬意でした。