パスタの保存方法で味が劇変!乾麺も茹で後も美味しく保つプロ技

これさえ読めば安心! パスタの保存方法で味が劇変!乾麺も茹で後も美味しく保つプロ技の対策を順番に解説します。

忙しい日々のために茹で置きパスタをストックする場合、絶対にやってはいけないのが「通常通りの時間で茹でてそのまま冷ます」ことだ。余熱で水分が中心部へ移行し、解凍する頃にはコシのないふやけた麺に成り下がってしまう。プロが実践する鉄則は、指定の茹で時間より1分半から2分ほど早めに引き上げる「芯を残した固茹で」である。

ザルに上げた直後、冷水で一気に熱を取ってデンプンの流出を止め、水気を徹底的に切る。ここにエクストラバージンオリーブオイルを薄く絡めることで、麺同士の癒着を防ぐ油のバリアを形成する。さらに1食分ずつ平たくラップに包み、金属製トレイに乗せて冷凍庫へ直行させれば、解凍後も打ち立てのような弾力と豊かな小麦の香りが蘇る。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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