中国道上月パーキングの噂は本当?名物ホルモンうどん評判と最新営業を徹底解説
中国道上月パーキングの噂は本当?名物ホルモンうどん評判と最新営業を徹底解説について知っておくべき 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
上月パーキングエリアを利用する際、事前に頭に叩き込んでおくべき最大の盲点が「給油設備」と「インターチェンジ機能」の不在です。
中国道・給油所空白地帯のリスク
中国道は全国の高速道路の中でも、ガソリンスタンドの統廃合が顕著に進んだ路線のひとつです。上月パーキングエリアには上下線ともにガソリンスタンドが存在しません。
もし上り線(東行き)を走行中に燃料残量警告灯が点灯した場合、上月PAを通過してしまうと、次の給油所がある社PA(約60km先、しかも営業時間に制限あり)や加西SA(約45km先)まで走り続けなければなりません。下り線(西行き)であれば、約24km先の勝央SAまでガソリンスタンドはありません。
高速道路上でのガス欠は道路交通法違反(高速自動車国道等運転者遵守事項違反)に該当するだけでなく、重大事故を誘発する極めて危険な行為です。「上月PAに入れば給油できるだろう」という思い込みは絶対に禁物です。
スマートICは非設置:出入りは「佐用IC」を利用
近年、多くのパーキングエリアにETC専用のスマートICが併設されていますが、上月PAにはスマートICが設置されていません。
上月地区や作用町の中心部へ向かう場合は、手前または先にある「佐用IC」(上月PAから東へ約5km)を利用して一般道へ下りる必要があります。「パーキングエリアから直接町道へ抜けられる」と誤解して進入してしまうと、本線へ戻らざるを得なくなります。