海のない京都でなぜ名物に?にしんそば発祥の謎と絶品名店ガイド
海のない京都でなぜ名物に?にしんそば発祥の謎と絶品名店ガイドの真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
旅の目的地として訪れる価値のある、東西の傑出した名店を厳選しました。
1. 総本家にしんそば 松葉 本店(京都・祇園四条)
発祥の味を今に伝える金字塔。南座の発祥地でいただく一杯(1,600円前後)は、驚くほど澄んだ出汁と、骨まで柔らかく煮込まれたにしんのバランスが完璧です。身を少しずつほぐしながら出汁に馴染ませていく伝統の作法を体感できます。
2. 晦庵 河道屋(京都・麩屋町通)
数寄屋造りの風情ある佇まいで知られる創業300年超の老舗。厳選された蕎麦の香りと、じっくりと時間をかけて脂抜きされたにしんの上品な炊き上がりが特徴。甘さを抑えた出汁のキレが際立ちます。
3. 嵐山 よしむら(京都・嵐山)
渡月橋を一望する絶景の中で手打ち蕎麦が味わえる人気店。熟練の職人が打つコシのある手打ち蕎麦と、じっくり炊き上げたにしんの相性が抜群。観光の合間に本格的な風味を堪能できます。
4. 横山家(北海道・江差町)
かつてにしん漁で栄えた江差の歴史を伝える名店。約160年の歴史を持つ建物で供されるにしんそばは、身が厚く脂の乗ったにしんを秘伝のタレで炊き上げた力強い味わいが魅力です。