戦後歴代総理大臣一覧!功績と退陣理由の真相・覚え方を徹底網羅
戦後歴代総理大臣一覧!功績と退陣理由の真相・覚え方を徹底網羅の総合ガイドをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
Q1:戦後最も長く在職した総理大臣と、最も短かった総理大臣は誰ですか?
A1:戦後の最長在職日数は安倍晋三氏で通算3,188日(連続記録でも歴代1位)です。一方、最短は終戦直後に就任した東久邇宮稔彦王で、在職期間はわずか54日でした。
Q2:唯一の皇族出身の総理大臣は誰ですか?
A2:東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)です。昭和天皇の叔父にあたり、敗戦直後の混乱期において軍の武装解除と秩序維持を円滑に進めるため、皇族の権威を背景として首班に指名されました。
Q3:自民党以外から選ばれた戦後の総理大臣にはどのような人物がいますか?
A3:戦後初期の片山哲(日本社会党)、芦田均(民主党)のほか、1993年に非自民連立政権を樹立した細川護熙(日本新党)、羽田孜(新生党)、自社さ連立政権の村山富市(日本社会党)、そして2009年の政権交代で誕生した鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦(いずれも民主党)などが挙げられます。