暑気払いはいつが正解?納涼会との違いや2026年最新マナーを徹底解説
暑気払いはいつが正解?納涼会との違いや2026年最新マナーを徹底解説についての最新情報をお届けします。
日程調整から会場選定までをこなす幹事にとって、最も時間を取られる作業の一つが文書作成です。暑気払いビジネスマナー詳細まとめの核心として、失礼がなく、かつ要点が即座に伝わるメール文面を社内向け・社外向けに分けて提示します。
社内向け:暑気払い案内文メール例文
件名:【ご案内】営業部 暑気払い懇親会のお知らせ(7月24日開催)
本文:
社員の皆様
お疲れ様です。営業部の〇〇です。
連日の猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日頃の激務による疲れを癒やし、これから迎える夏の繁忙期を部署一丸となって乗り切るため、恒例の「暑気払い」を下記の通り企画いたしました。
今回は風通しの良いテラス席を確保し、リフレッシュできる場をご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
記
1. 日時:2026年7月24日(金) 19:00〜21:00(受付開始 18:45)
2. 場所:〇〇テラス ビアダイニング(〇〇駅東口 徒歩3分)
住所:東京都〇〇区〇〇 1-2-3 / 電話:03-XXXX-XXXX
3. 会費:一般社員 4,000円(管理職の皆様には別途ご相談申し上げます)
出欠の確認を取りたく存じますので、大変恐縮ながら【7月10日(金)17:00】までに本メールへの返信、または調整ツールよりご回答をお願い申し上げます。
以上、よろしくお願いいたします。
社外・取引先向け:暑気払い案内文メール例文
件名:暑気払いのご案内【株式会社〇〇・〇〇】
本文:
〇〇株式会社
〇〇部 役職 〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の〇〇でございます。
盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より多大なるご尽力をいただいております皆様をお招きし、日頃の労をねぎらうとともに、ささやかながら暑気を払うひとときをご一緒したく、小宴を催したく存じます。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご来臨賜りますようお願い申し上げます。
記
1. 日時:2026年7月30日(木) 18:30〜20:30
2. 場所:日本料理 〇〇(個室)
住所:東京都〇〇区〇〇 / 電話:03-XXXX-XXXX
お手数をおかけいたしますが、会場準備の都合上、【7月15日(水)】までに本メールへのご返信にてご都合をお知らせいただけますと幸甚に存じます。
猛暑の折、何卒ご自愛くださいませ。
翌朝に送る:暑気払いお礼メール書き方
宴席が終わった翌朝の初動こそが、ビジネスパーソンとしての評価を左右します。暑気払いお礼メール書き方の鉄則は、翌営業日の午前中(できれば始業直後)に簡潔かつ具体的な感謝を伝えることです。
件名:昨晩の暑気払いのお礼【〇〇部・〇〇】
本文:
〇〇部長(社外の場合は様)
お疲れ様です。〇〇です。
昨晩はお忙しい中、営業部の暑気払いにご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、多大なるご芳志(お心づけ)を賜りましたこと、部員一同深く御礼申し上げます。
部長から頂戴いたしました〇〇プロジェクトに関する激励のお言葉は、若手社員にとっても大変な励みとなりました。
暑さはまだまだ続きますが、体調に留意しつつ、チーム一丸となって目標達成に向けて邁進してまいります。
取り急ぎ、昨晩の御礼を申し上げます。本日もよろしくお願いいたします。