まだ焼くだけ?余った餅が劇的進化!プロが教える衝撃の裏技アレンジ
まだ焼くだけ?余った餅が劇的進化!プロが教える衝撃の裏技アレンジについて詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
夕暮れ時の晩酌には、居酒屋の一品料理を凌駕する餅チーズベーコンおつまみが真価を発揮します。短冊状にカットした切り餅を、ピザ用チーズとともにハーフベーコンでしっかりと巻き、楊枝で固定。テフロン加工のフライパンに並べ、油を引かずに弱火でじっくり焼きます。ベーコンから染み出す脂で餅の表面が揚げ焼き状態になり、内部のチーズがとろけ出したら黒胡椒を強めに挽いて完成です。スモーキーな薫香、カリッとしたベーコン、もっちり伸びる餅の重層的な食感は、ハイボールやビールのアテとして比類なき威力を誇ります。
一方、カフェタイムや食後のデザートを華やかに彩る餅スイーツおやつレシピも見逃せません。中でも若い世代を中心にホームパーティーで大流行しているのが、切り餅チョコフォンデュと「即席生チョコ大福」です。
耐熱容器に細かく刻んだ切り餅1個、牛乳大さじ2、板チョコレート1枚(約50g)を割り入れ、ふんわりラップをかけて600Wで1分20秒加熱。取り出してスプーンやゴムベラで手早く練り合わせると、餅のグルテンと乳脂肪・カカオが見事に乳化し、艶やかなチョコ餅ペーストが生まれます。イチゴやバナナに絡めてフォンデュとして楽しむもよし、ココアパウダーを振ったバットに広げて冷やし固め、サイコロ状にカットして極上の生チョコ餅として味わうもよし。洋菓子店クオリティのスイーツが、わずか数分の手作業で具現化します。