まだまだ暑い日が続きますが」に続く言葉は?失礼のない結びと文例を徹底解説
まだまだ暑い日が続きますが」に続く言葉は?失礼のない結びと文例を徹底解説について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。
結びのフレーズとして定番の「ご自愛ください」ですが、誤用やマナー上の注意点がいくつか存在します。特にビジネスメールマナーとして知っておくべきポイントは次の2点です。
まず注意したいのが「お体をご自愛ください」という二重表現です。「自愛」という言葉そのものに「自分自身の体を大切にする」という意味が含まれているため、前に「お体を」を付けると重複表現(重言)になってしまいます。正しくは「どうぞご自愛ください」「くれぐれもご自愛くださいませ」と記述します。
また、現在すでに体調を崩して療養中の方や怪我をされている相手に対して「ご自愛ください」を使うのは不適切です。自愛は「健康な状態を維持するよう気をつける」というニュアンスを持つため、体調不良の方には「一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます」などの言葉を選びましょう。