三菱Ufj銀行の口座解約は来店不要?アプリ手続きの落とし穴と全手順

三菱Ufj銀行の口座解約は来店不要?アプリ手続きの落とし穴と全手順についての真相を徹底解説します。

Q1:解約手続きをしたら、手元のキャッシュカードや通帳はどう処分すればいいですか?
A1:かんたん手続アプリや郵送で解約が完了した場合、銀行へ返却する必要はありません。解約完了の通知メールや明細を確認した後、ICチップ部分や磁気ストライプにハサミを入れて自身で破棄してください。窓口で手続きを行った場合は、窓口の担当者がその場で無効印を押印するか、回収処分してくれます。

Q2:口座残高が0円でも解約手続きは必要ですか?
A2:必要です。残高が0円であっても口座自体はシステム上に契約として残り続けます。2021年7月以降開設の口座であれば管理手数料が未納状態として累積することはありませんが(残高不足で自動解約される仕様のため)、防犯面や不正利用防止、将来の相続トラブルを避けるためにも正式に解約手続きを取ることが強く推奨されます。

Q3:引っ越しで住所が変わっているのですが、アプリでそのまま解約できますか?
A3:そのままでは解約できません。アプリ解約時の本人確認書類(マイナンバーカード等)に記載された現住所と、銀行に登録されている住所が一致していない場合、認証エラーとなります。事前に三菱UFJダイレクトまたはかんたん手続アプリ内の「住所変更手続き」を完了させ、登録情報が更新されたのを確認してから口座解約を申し込んでください。

Q4:解約後の残高はいつ、どのように戻ってきますか?
A4:アプリ解約時に指定した「本人名義の受取口座(三菱UFJ銀行または他行口座)」へ、解約手続き完了後(通常2〜5営業日後)に振り込みで返金されます。解約に伴う振込手数料は発生しません。窓口で手続きをした場合は、その場で現金にて受け取ることも可能です。

Q5:解約した口座番号を後から復活させることはできますか?
A5:一度解約が成立した口座番号を再度利用・復活させることは一切できません。将来的に再び三菱UFJ銀行を利用したい場合は、新規口座開設として完全に新しい店番号・口座番号を取得し直す必要があります。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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