枠連で同じ枠は買える?ゾロ目の買い方と馬連逆転のオッズの真実

枠連で同じ枠は買える?ゾロ目の買い方と馬連逆転のオッズの真実について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

競馬の歴史を振り返ると、日本競馬史に刻まれる伝説的な大一番でもゾロ目決着が幾度となくドラマを生み出してきました。報道記録や過去の公式レース映像からも、同枠決着が決して単なる偶然のフロックではないことが証明されています。

語り草となっているのが1989年のジャパンカップ(GI)です。ニュージーランドの女傑ホーリックスと日本のアイドルホース・オグリキャップが、当時の世界レコードとなる2分22秒2の驚異的タイムで壮絶な叩き合いを演じました。この時、ホーリックス(2枠2番)とオグリキャップ(2枠3番)は共に「2枠」に入っており、決着馬券は伝説の「2-2」ゾロ目となりました。

また、1992年の日本ダービー(東京優駿)でも、無敗の2冠を達成したミホノブルボン(7枠12番)と、2着に激走した伏兵ライスシャワー(7枠13番)が共に7枠に同居し、枠連「7-7」で2,960円の中波乱配当を記録しています。

競馬コミュニティやSNS(X・知恵袋・競馬掲示板)に寄せられるファンの生の声を見ても、ゾロ目にまつわる実体験は後を絶ちません。

  • 「本命と対抗が同じ8枠に入ったので馬連を買ったが、レース後にオッズを確認したら枠連8-8の方が400円も高くて悔しい思いをした」(30代競馬ファン・SNS投稿)
  • 「赤のマークカードでフォーメーションを組む際、2組目に同枠の番号を入れ忘れて的中を逃したことがある。ゾロ目は意識して塗らないと抜け落ちやすい」(40代・ウインズ常連)
  • 「少頭数で荒れそうなレースほど枠連オッズをチェックする。馬連のオッズと比較して歪みがあれば迷わずゾロ目を狙うのがマイルール」(50代・回収率重視派)
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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